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金賞を受賞した兵庫を代表する日本酒3選!女性向けもあり

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「兵庫県で金賞を受けた日本酒ってどういうものがあるのだろう?」
このような疑問をお持ちではありませんか?
最近の和食ブームに伴い、日本酒はこれまで以上に注目を集めています。
そんな日本酒の中でも、特に美味しいものを飲みたい方も多いはず。
そこで今回は金賞以上を受賞した兵庫県を代表する日本酒を3つご紹介いたします。

□スパーリングの日本酒「花泡香」

始めに紹介するのはスパーリング日本酒「花泡香」(はなあわか)。
発売しているのはワンカップOZEKIなどを手掛ける大関株式会社。
日本酒の美味しさを知りたい女性にぴったりの日本酒です。

*花泡香の受賞歴

「ブリュッセル国際コンクール日本酒部門サケ・セレクション2018」スパークリング日本酒部門のゴールドを受賞。

*花泡香の特徴

原材料は米と米こうじのみを使用し、米の本来のうまみを引き出している一品。
これまでの日本酒のイメージとは違い、ピンク色の可愛らしい瓶に入っています。
ワイングラスに入れると、シャンパンのようにシュワシュワと泡立っているのが印象的です。
飲んでみると日本酒の香りを保ちながら、カクテルのように口の中に爽やかな甘酸っぱさが広がります。
日本酒ビギナーの方におすすめの日本酒です。

*花泡香の商品説明

アルコール度数は7%と日本酒の中でもかなり低め。
そのため1瓶250mlでも軽く飲み干せます。

□江戸時代のお酒を再現「超特撰 白雪 江戸元禄の酒」

2番目に紹介するのは、江戸の元禄時代(5代将軍徳川綱吉の時代で、1688〜1707年までを指す)に飲まれていた「超特撰 白雪 江戸元禄の酒」。
小西酒造株式会社が発売している日本酒です。

*超特撰 白雪 江戸元禄の酒(復刻版)の受賞歴

「ブリュッセル国際コンクール日本酒部門サケ・セレクション2018」熟成古酒部門の部門最高賞であるトロフィー賞を受賞。
ブリュッセル国際コンクールはベルギーに本部を置く、創業25年を迎えた世界的に有名なコンクールです。
全国からエントリーされた600以上の銘柄を世界各国の専門家である35名により審査されます。

*超特撰 白雪 江戸元禄の酒(復刻版)の特徴

小西家の秘伝書「酒永代覚帖」をもとに江戸の元禄時代のお酒を再現しています。
仕込み水を半分ほどしか使用しないことから琥珀色となっています。
味は濃厚で甘みが強め。
ロックやお湯割り、水割りなど様々な飲み方で楽しめます。

*超特撰 白雪 江戸元禄の酒(復刻版)の商品説明

アルコール度数は17度以上18度未満。
元禄時代のお酒を正確に表現した日本酒を飲んでみたい方におすすめです。

□酒米の最高峰である山田錦を使った「上撰 辛丹波」

最後に紹介するのは酒米の最高峰である上撰 辛丹波。
上撰 辛丹波は300年以上の伝統の技を受け継ぐ丹波杜氏によって作られています。
販売は花泡香と同じく大関株式会社によって手掛けられています。

*上撰 辛丹波の受賞歴

「ブリュッセル国際コンクール日本酒部門サケ・セレクション2018」本醸造酒部門のゴールド賞を受賞

*上撰 辛丹波の特徴

上撰 辛丹波は酒造りにおいて重要な麹米に山田錦を使用。
また酒米王国である兵庫県産米を100%用いており、米のうまみをそっくりそのまま酒のうまみに生かしています。
日本三大杜氏の一つである丹波杜氏により、300年以上の伝統の技と情熱により醸し出されたのが辛丹波です。
キリッとした辛口の味わいとすっきりとしたうまみを兼ね備えた「上撰 辛丹波」は飲み飽きすることもなく、白ご飯のように料理を引き立てます。
多様な温度で味わいが変わる日本酒ですが、上撰 辛丹波もロックから熱燗までどの温度でも多彩な味が楽しめます。

*上撰 辛丹波の商品説明

アルコール度数は15%。
容量は以下の4種類から選べます。
・1.8L
・720ml
・300ml
・180ml

□まとめ

今回は兵庫県で金賞を受けた日本酒について以下の3つを紹介しました。
・スパーリングの日本酒「花泡香」
・江戸時代のお酒を再現「超特撰 白雪 江戸元禄の酒」
・酒米の最高峰である山田錦を使った「上撰 辛丹波」
花泡香は日本酒の美味しさについて知りたい女子におすすめです。
超特撰 白雪 江戸元禄の酒は江戸の元禄時代から続くお酒を飲みたい方にはぴったりです。
誰もが認める酒米の山田錦を堪能したい方は辛丹波を飲んでみると良いでしょう。
サケ・セレクションは、日本酒の醍醐味や日本の文化を世界に発信するために、出品酒を世界中の専門家から選ばれた審査員に評価してもらうブリュッセル国際コンクール(CMB ベルギー)日本酒部門で、2020年から日本国内で毎年開催を目指しています。
第二回開催が、兵庫県での開催が決定しました。
詳しくは、「第2回開催2020年実施について」で今後ご紹介していきます。

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