SAKE selection

CONCOURS MONDIAL DE BRUXELLES

開催日程

2018年10月11日(木)~13日(土)

開催場所

タラサ志摩ホテル&リゾート
〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町1826-1

開 催 地

三重県は海・山・川の幸と豊富な自然に恵まれ、
古来より「美し国」と称されてきました。
伊勢志摩サミットでの出会いや経験、全国から良質の酒が納められる
伊勢神宮の伝統と歴史の背景などにより、
三重県開催が決まりました。
【詳しくはコチラ】

新着情報

開催の目的

国際舞台でも十分通用する日本酒の醍醐味を広く知っていただくために、
世界中の専門家から選ばれた35名の審査員が出品酒を審査致します。
コンクール受賞酒は、ブリュッセル国際コンクール(CMB)が世界中で主催するイベントを通じてアピールし、日本の文化と歴史、そして開催地の食文化も広く世界に喧伝されることになります。
審査員がそれぞれの国で日本酒の魅力を伝え、彼らの食生活の中にペアリングさせる伝道師になります。
日本酒とその市場が世界に更なる飛躍を遂げるため、
今回のCMB「SAKE selection」は大きな役割を担います。

Concours Mondial de Bruxelles

《 ブリュッセル国際コンクール 》

55ヶ国から1万本以上の出品
−世界のワインとの出会いの場−

2018年5月にブリュッセル国際コンクールは25年を迎えます。
世界中の全ての種類、価格帯のワインへあくなき探求を続け、消費者へ高品質なワインの証明を提供してきました。
この20年以上におよぶコンクールの実績は、他の国際的なワインコンクールの指標となり、世界中の多くの専門家と消費者に広く知られ、国際的にみても最大規模のコンクールです。
また、ワインだけでなく、ビール・ソーヴィニヨンに関連したコンクールなども開催しています。

40ヶ国、350名の審査員
−公正・一貫性のある審査−

専門家、オピニオンリーダー、ワインソムリエ、ジャーナリストなど、多様な40ケ国、350名の審査員によりテイスティングが行われ、公正・一貫性のある審査結果を得ています。
2004年以来、主催者は、結果と鑑定評価の事後検証をルーヴェンカトリック大学の統計研究所チームと共同で行い、結果と分析のフォローアップを得ています。
その一方で、受賞したサンプルはコンテスト終了後も厳重に保管管理し、定期的な追加テストを行うことで、ブリュッセル国際コンクールへの信頼を確実なものとしています。

プロモーションPR、
発信の積極性

国際マーケットにおいてはメディアパートナーの情報発信により、本コンクールの国際性が促進されています。
また、コンクールのコミュニケーションチームは1年を通して受賞酒に焦点をあて、様々な市場へのマーケティング・PRを展開し、世界の主なトレードショーにおいて本コンクールと受賞酒のプロモーションを行います。
審査結果はホームページ・SNSへの掲載で世界へ発信され、過去の統計から受賞メダルによるプロモーションは売上に大きく影響を与えています。

開催地との共生の姿勢

本部はベルギーのブリュッセルに拠点を置きますが、開催地は世界各地を巡り、2017年はスペインで開催し、2018年は中国で開催されます。
開催地の歴史文化を愛し、世界へその魅力を発信することも本コンクールの意義となっています。
毎年異なる国で開催されることで、本コンクールの国際性を強調するとともに、世界各地への発信力を高めています。

審査委員長メッセージ

審査委員長

Sylvain Huet

日本酒に対する海外の関心は目を見張るほど高まっています。
昨年はヨーロッパにおける日本酒の輸入量が爆発的に伸びており、
今ではアジア諸国、アメリカ地域など従来の輸入国の輸入数値をいずれ追い越さんばかりの、歴史的な現象が生まれております。

20年以上前、武術と日本文化に強く憧れを持ち私は来日し、
蔵元の仕事を知るにつれもっと日本酒を勉強したいとの思いに駆られ、定期的に多くの蔵元を訪問しました。
そして、海外では未知の飲み物である日本酒を、まずはフランス、
次いでヨーロッパ、そして世界にもっと紹介して、その魅力を知ってもらいたいと活動をし始めたのです。
多くのイベントを企画して研修セミナーを開催し、特に「サロン・デュ・サケ」は日本国外における展示会として認知されるようになり、その業績が評価され、2012年にフランス人として初めて「酒サムライ」という名誉ある称号を与えて頂きました。

ブリュッセル国際コンクールは世界的に権威のある品評会です。
今回このコンクールの日本酒専門家として、私は日本のパートナーの方々とご一緒できる事になりました。
私は、日本の生産者に絶対的な尊敬の念を払い、彼らの伝統様式を遵守しつつ、世界にも通用する審査を行いたいと思っております。
この新しい国際コンクールへの参加は、蔵元の理念を尊重しつつ、
積極的に世界市場へ日本酒の情報を発信することが出来ます。
時に気難しくかつ厳格で、世界で活躍する国際審査員によって審査は実施、世界に紹介されていきます。

蔵元の方々が是非とも「SAKE selection」に参加されることで、本格的に世界への市場へ羽ばたいていただきたいと願っております。

主催者メッセージ

ブリュッセル国際コンクール
代表取締役社長

Baudouin Havaux

私の望みが叶えられることになりました。
年月を重ねて、ようやく「ブリュッセル国際コンクール」は国際的に認められるコンクールとして成長しました。

日本酒は非常に特別な存在で、その進化と消費という意味においても、長い時代をその歴史と文化によって育まれてきました。
この日本文明の証として誕生した日本酒は、アルコール飲料として、
他のどのカテゴリーとも結びつけることができない過程を経て進化してきました。
日本文化の象徴とも言える日本酒を、正当に評価することが私達の目的意識です。
「ブリュッセル国際コンクール」は今までの長い年月、世界で最も優秀なものを求めて来ました。
今回の「SAKE selection」で世界の人々が日本酒の理解を深め、最高の日本酒が手に入れられるようにするため、私達の知識と感性を結集してコンクール開催が実現できることは、大変名誉なことであるとともに、光栄な事であると思っております。
「SAKE selection」で受賞される日本酒においては、「ブリュッセル国際コンクール」が世界への窓口を開くお手伝いをして、千年以上の歴史を持つ日本酒に接する機会を、世界の人々に提供したいと思っております。

【Baudouin Havaux】
コンクール・モンディアルの代表取締役社長であり、VINOPRES社のCEOでもある。農学と葡萄酒醸造学の学業を修めVINOPRES社の通信業を創始者である先代から受け継いでいる。

ブリュッセル国際コンクール

Thomas Costenoble

歴史や技術など、多様性をもった日本酒は、国際的な食文化の発展を担っている素晴らしい飲料です。
それは、疑う余地もなく、本物を見る目があり、それを愛する消費者のための飲物。同時に、最も気高くも、手軽に手が届く大衆飲料でもあります。
この特異な日本酒は、日本人の遺産として独特の伝統に継承されて今日までに至り、今後も大切に継承されるべきものです。
我々がこの気高い日本酒をテーマに「SAKE selection」として開花させることに情熱を見出せたことを嬉しく思っております。

ブリュッセル国際コンクールの専門知識、厳格性、プロ意識が、日本酒の品質と多様性を世界に広く公開していくことをお約束致します。
「SAKE selection」は、市場拡大に寄与できる世界的なイベントを通じ、日本酒の高い品質と哲学を世界にアピール、多くのファンを作るための努力をずっと続けていきたいと願っております。

【Thomas Costenoble】
農学及びぶどう酒醸造研究学の専門学校出身。エンジニア。
コンクール・モンディアル・ドウ・ブリュッセルの経営に当初から従事し、農学と葡萄酒醸造学に深い知識をコンクールの分野で駆使して最適な方式でのコンクールの審査を実践しており、コンクールの経験が豊富である。

田崎真也氏メッセージ

日本ソムリエ協会会長

田崎 真也

伝統と格式のあるブリュッセル国際コンクールにおいて日本酒部門が
創設されることは日本酒業界のみならず、我々ソムリエや
消費者にとっても大変重要なことであり、主催者、運営に携わる全ての方々に感謝申し上げます。

2015年12月25日に地理的表示「日本酒」が指定されました。
他の国々との間の貿易に関する契約の中に、「日本酒」の地理的表示の保護が可能となったタイミングでの、日本酒コンクールとなります。

また、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、吟醸酒、本醸造酒、
スパークリング日本酒、熟成古酒のカテゴリーに分けて
行われることも、海外でワインとは違う“美味しさ”を演出できる
食中酒として認知され始めている新たな市場に対するアプローチ上も
大切であることから、テイスティングの基準も食中酒としての日本酒を評価する基準が設けられると期待しております。

受賞した日本酒が、内外に告知されることにより、ブランド化、販路、輸出の拡大につながり、消費者のセレクトの指標となり、
生産者の方々の技術向上にも繋がることなど、その影響は無限大であり、ご成功を祈念しております。

高野豊氏メッセージ

高野総本店 代表取締役
マスターソムリエ

高野 豊

世界で最も高度な技術により生産されている日本酒。
その品質の素晴らしさを世界中の専門家に知っていただくステージが用意されました。
神話に登場する「八塩折之酒」から、最新鋭の醸造設備から生まれる「純米大吟醸」に至るまで、千年を越える歴史の中に息づく日本酒。「麹菌・酵母菌・乳酸菌」の三種の菌類を使って仕込まれる世界で最も複雑かつ高度な醸造法から生まれた作品は、深い想いのこもった芸術作品でもあります。
品質、技術力、歴史。その全てを世界に発信するまたとない機会です。日本酒の国際的な地位を高めるイベントに、数多くの生産者の皆様が参加されますことを期待しています。

運営事務局メッセージ

百五総合研究所
代表取締役社長

荒木 康行

日本酒は「お神酒」とも呼ばれ、古くから神事と深い関わりがあります。三重県の伊勢神宮では毎年10月に行われる神嘗祭をはじめとする重要な祭典で、全国の蔵元からお神酒が供えられ、1年を通した酒造りを祈っています。
また三重は古代より皇室・朝廷に海産物を貢いできた地域であることから「御食国」ともいわれ、食材の宝庫でもあります。

「SAKE selection」は、日本の食文化や日本酒と食とのマリアージュを海外に発信していくことがミッションの一つであり、初回の開催地として三重県での開催を決めていただきました。G7伊勢志摩サミットの開催経験も評価されたところです。

「SAKE selection」は世界各国から来日する審査員にとって、日本の食文化に直接触れられる絶好の機会となります。
今回の開催を通して国内はもとより海外で日本酒の知識と理解が一層深まり、良質な日本酒が世界の人々に楽しんでもらえる環境づくりが進むことを期待しております。
また受賞酒が地方創生のカギとして、今後の開催地を含め各地の観光資源とのコラボレーションやインバウンド誘致を推し進める架け橋となれば幸いに思います。

コンクールスケジュール

 エ ン ト リ ー 期 間
2018年7月20日(金)~9月11日(火)迄
 出 品 酒 送 付 期 限
2018年9月3日(月)~21日(金)迄 ダイセーエブリー24(三重県亀山市)
・日本酒セミナー
(講師:田崎真也氏)
・ウェルカムパーティー
2018年10月10日(水)夕刻よりホテルグリーンパーク津
  審  査  会
2018年10月11日(木)~13日(土)タラサ志摩 ホテル&リゾート
 受 賞 酒 発 表
2018年10月下旬予定ホームページ内
  表  彰  式
2018年11月21日(水)駐日ベルギー王国大使館

審査方法

海外を中心とした経験豊富な35名のソムリエ・ジャーナリスト等の専門家が、
ブラインド・テイスティングで公正・一貫性のある審査を実施。

審査員情報はコチラ

出品メリット

・受賞酒は、在欧州大使館でのイベント等でPR機会を提供します。
・ブリュッセル国際コンクール(CMB)の、海外トレードショー[VINISUD(ヴィニシュッド)パリ他]において
受賞酒および受賞酒蔵のPRを行います。
・CMBを運営するベルギーの現地法人、Vinopres社が発行するヨーロッパを中心とした機関誌(ワイン・ビール等
約100万部)に記事を掲載し、海外での認知拡大に寄与します。
・審査員から最大5名を「酒大使」に任命し、本コンクールの結果や受賞酒を継続的にPRします。
・受賞酒にはCMBの受賞を謳ったアイテム(ボトルネックなど)が使用できます。

協 賛

後 援


ベルギー大使館


皇學館大学

 

協力

 

リンク

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