サケ・セレクション

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主催者メッセージ

主催者

ブリュッセル国際コンクール
代表取締役社長
Baudouin Havaux

私の望みが叶えられることになりました。
年月を重ねて、ようやく「ブリュッセル国際コンクール」は国際的に認められるコンクールとして成長しました。
日本酒は非常に特別な存在で、その進化と消費という意味においても、長い時代をその歴史と文化によって育まれてきました。
この日本文明の証として誕生した日本酒は、アルコール飲料として、
他のどのカテゴリーとも結びつけることができない過程を経て進化してきました。
日本文化の象徴とも言える日本酒を、正当に評価することが私達の目的意識です。
「ブリュッセル国際コンクール」は今までの長い年月、世界で最も優秀なものを求めて来ました。
今回の「SAKEselection」で世界の人々が日本酒の理解を深め、最高の日本酒が手に入れられるようにするため、私達の知識と感性を結集してコンクール開催が実現できることは、大変名誉なことであるとともに、光栄な事であると思っております。「SAKE selection」で受賞される日本酒においては、「ブリュッセル国際コンクール」が世界への窓口を開くお手伝いをして、千年以上の歴史を持つ日本酒に接する機会を、世界の人々に提供したいと思っております。

【Baudouin Havaux】

コンクール・モンディアルの代表取締役社長であり、VINOPRES社のCEOでもある。農学と葡萄酒醸造学の学業を修めVINOPRES社の通信業を創始者である先代から受け継いでいる。

主催者

ブリュッセル国際コンクール
Thomas Costenoble

歴史や技術など、多様性をもった日本酒は、国際的な食文化の発展を担っている素晴らしい飲料です。
それは、疑う余地もなく、本物を見る目があり、それを愛する消費者のための飲物。同時に、最も気高くも、手軽に手が届く大衆飲料でもあります。
この特異な日本酒は、日本人の遺産として独特の伝統に継承されて今日までに至り、今後も大切に継承されるべきものです。
我々がこの気高い日本酒をテーマに「SAKE selection」として開花させることに情熱を見出せたことを嬉しく思っております。
ブリュッセル国際コンクールの専門知識、厳格性、プロ意識が、日本酒の品質と多様性を世界に広く公開していくことをお約束致します。
「SAKE selection」は、市場拡大に寄与できる世界的なイベントを通じ、日本酒の高い品質と哲学を世界にアピール、多くのファンを作るための努力をずっと続けていきたいと願っております。
【Thomas Costenoble】
農学及びぶどう酒醸造研究学の専門学校出身。エンジニア。
コンクール・モンディアル・ドウ・ブリュッセルの経営に当初から従事し、農学と葡萄酒醸造学に深い知識をコンクールの分野で駆使して最適な方式でのコンクールの審査を実践しており、コンクールの経験が豊富である。

運営事務局メッセージ

運営事務局

百五総合研究所
代表取締役社長
荒木 康行

日本酒は「お神酒」とも呼ばれ、古くから神事と深い関わりがあります。三重県の伊勢神宮では毎年10月に行われる神嘗祭をはじめとする重要な祭典で、全国の蔵元からお神酒が供えられ、1年を通した酒造りを祈っています。
また三重は古代より皇室・朝廷に海産物を貢いできた地域であることから「御食国」ともいわれ、食材の宝庫でもあります。
「SAKE selection」は、日本の食文化や日本酒と食とのマリアージュを海外に発信していくことがミッションの一つであり、初回の開催地として三重県での開催を決めていただきました。G7伊勢志摩サミットの開催経験も評価されたところです。
「SAKE selection」は世界各国から来日する審査員にとって、日本の食文化に直接触れられる絶好の機会となります。
今回の開催を通して国内はもとより海外で日本酒の知識と理解が一層深まり、良質な日本酒が世界の人々に楽しんでもらえる環境づくりが進むことを期待しております。
また受賞酒が地方創生のカギとして、今後の開催地を含め各地の観光資源とのコラボレーションやインバウンド誘致を推し進める架け橋となれば幸いに思います。

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