サケ・セレクション

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2018年度 審査員一覧

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【審査委員長】Sylvain Huet/フランス

Salon du saké主催者、日本酒啓蒙家

日本酒に対する海外の関心は目を見張るほど高まっています。
昨年はヨーロッパにおける日本酒の輸入量が爆発的に伸びており、今ではアジア諸国、アメリカ地域など従来の輸入国の輸入数値をいずれ追い越さんばかりの、歴史的な現象が生まれております。

20年以上前、武術と日本文化に強く憧れを持ち私は来日し、蔵元の仕事を知るにつれもっと日本酒を勉強したいとの思いに駆られ、定期的に多くの蔵元を訪問しました。
そして、海外では未知の飲み物である日本酒を、まずはフランス、次いでヨーロッパ、そして世界にもっと紹介して、その魅力を知ってもらいたいと活動をし始めたのです。
多くのイベントを企画して研修セミナーを開催し、特に「サロン・デュ・サケ」は日本国外における展示会として認知されるようになり、その業績が評価され、2012年にフランス人として初めて「酒サムライ」という名誉ある称号を与えて頂きました。
ブリュッセル国際コンクールは世界的に権威のある品評会です。
今回このコンクールの日本酒専門家として、私は日本のパートナーの方々とご一緒できる事になりました。
私は、日本の生産者に絶対的な尊敬の念を払い、彼らの伝統様式を遵守しつつ、世界にも通用する審査を行いたいと思っております。
この新しい国際コンクールへの参加は、蔵元の理念を尊重しつつ、積極的に世界市場へ日本酒の情報を発信することが出来ます。
時に気難しくかつ厳格で、世界で活躍する国際審査員によって審査は実施、世界に紹介されていきます。

蔵元の方々が是非とも「SAKE selection」に参加されることで、本格的に世界への市場へ羽ばたいていただきたいと願っております。

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Mald Cyrille/フランス

単行本 'Iconic Whiskies',の著者、蒸留酒の専門ジャーナリスト、フランスのワイン雑誌及び多くのワイン専門誌の著者

SAKE selectionでの審査結果は大変権威あるものとなるでしょう。
その理由は、10ヵ国の国籍からなる35人の専門家が、数百余りの日本酒を厳正に審査し、その中で最も優れたものを選出するからです。1000年以上の長い歴史を持つ日本酒は、近年フランスやヨーロッパで高い注目を浴びています。そういった中、日本酒に専化した国際コンクールが開催されるのも当然の流れであります。
文化の違いはあれ、スペシャリスト達が互いに納得して選んだ日本酒は、傑出したものに違いなく、受賞結果に注目する消費者の重要な指標となるでしょう。

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Lafaye Sofia/フランス

国際ソムリエ協会(ワイン・蒸留酒)のジャーナリスト

フランスにおいて、日本酒の評判は日に日に高まってきております。この理由は明らかです。日本酒の持つ奥深さがそうさせるのです。それぞれの日本酒はそれぞれに個性が溢れ、この興奮は永遠に続くものであり、発見の連続です。日本酒に接すると、日本の伝統と、この国の素晴らしい未来に触れられるとこができると感じています。

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Vingtier Alexandre/フランス

酒類コンサルタント

SAKE selectionは、日本酒がフランスにとってさらに身近になり、特に日本酒の地名度は高まっています。フランスは世界で最も日本製品を輸入している国の一つですが、従来は文化的な製品が多かったのですが、今後日本酒は、日本食文化を表現する逸品として更に多くが輸入されていくと思います。私は、10年以上も前から日本のウイスキー、焼酎だけではなく日本酒をフランスで紹介して来ており、少数派であった日本酒のファンたちが、専門誌に日本酒の紹介をして来た結果、今や多くの愛好家がフランスで増えてきています。

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Domine Andre/ドイツ

ワインライター、ワイン関連の百科事典および他に15冊のワイン関係の本を出版、
Weinwelt, Weinwirtschaft, Vinum, Weinwisser and the sunday journal Welt am Sonntagの編集者.

幸運にも、日本酒に対する関心はドイツのレストランなどでも大いに高まってきております。
高い品質の日本酒については未知の領域も多く、大変興味深いものです。

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Joerg MUELLER/ドイツ

日本酒輸入業者、日本酒のソムリエ

長年にわたり、日本酒の情熱を傾けてきており、ドイツの食卓にドイツ料理とともに味わう時代がくることを願って、日本酒の普及に情熱を燃やして活動しております。

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Muller Vincent/ベルギー

日本酒の輸入業

2009年、ソムリエの資格を取得し、卒業した時の主要なテーマが、日本のsakeの発見でした。私はこの神秘的な飲物に恋をし、自分の周りの人たちに日本のお酒が何なのかを教え始めようと決めたのです。
それ以来、日本酒に対する私の情熱は高まり、日本酒について更に学び、日本に何度も訪れた経験を活かして、日本酒を輸入し、ベルギーとリュクセンブルグで卸販売を始めました。
現在、私の妻とこの素晴らしい事業に取り組んでおり、同時に日本と日本酒の伝統的な文化を私の住んでいる国々でできる限り多くの人々に伝える事を目的に、日本酒の事業展開をしております。

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Rendina Luca/イタリア

イタリア日本酒ソムリエ協会、日本酒輸入業

イタリアで 日本酒の評価が高まり、日本料理店のみならず、イタリアレストランでも評価され提供されています。そこで私は、ミシュランに格付けされた高級レストランでも、イタリア料理に日本酒が提供されていることから、日本酒をイタリアで販売したいと思うようになりました。
今後、集中的にローマ地区を中心に販売活動をしたいと思っております。
※イタリアのミラノを中心に展開している百貨店チェーン«La Rinascente(ラ・リナチェンテ)»に本コンクール受賞酒を設置し、販売促進も実施します。

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Massarotto Marco/イタリア

世界ソムリエ財団イタリア・ローマ・メディチ・ロレンゾ国際研究所・イタリア ワイン文化学教授

イタリアにおける日本酒の評判は2015年に開催されたミラノ万博以降、日本酒に特化した大きな祭典などを通じて重要な地位を占めるようになって来ております。日本酒の持つイタリア料理との相性という点では大きな可能性を秘めており、この点においてイタリアという国で日本酒の将来の発展が大いに期待出来るところです。

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Alomar Salvioni Pablo/スペイン

スペインの日本酒の輸入業

スペインにおける日本酒は、現在ブームになって来ております。スペイン人は美食を楽しむ国民であるが為、日本酒を見出して喜んでいます。彼らの驚きは、前菜に添えて味わう最高の飲物の一つであることを発見したことではないでしょうか。2011年に端を発し、我々は高級なグルメのレストランに向けて取引をする日本酒のビジネスを展開しました。(thtaニッチとしてナンバーワンのスペインにおける卸売業者に成長しました)我々は、日本を津々浦々くまなく旅して、最高級ブランドの日本酒だけではなく、素晴らしい日本酒を求め、スペイン中で販売することにしたのです。我々は卸販売するだけではなく、ソムリエとレストランの従業員にも多くの日本酒の知識をつけるトレーニングを実施する努力を重ねて来ました。スペインにおいて、WSET日本酒コースという教育者として任命されており、同時に日本酒について多くの新聞や雑誌にも紹介記事を掲載し、スペイン中に広く素晴らしい日本酒を喧伝しております。

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Chaplin Cynthia /イギリス

「日本酒のある生活」'La Via del Sake’専門誌の創立者

ここ過去数年、日本の高級レストランが開業され、イギリスでも圧倒的な人気で日本酒に興味を持つ人達が増えて来ております。有名なミシュランのスター称号を持つシェフのHeston Blumenthal 氏は彼のレストランであるThe Fat Duckというお店のワインリストに今では日本酒を加えております。また、日本酒の販売では、イギリスでHaroods,Selfridges and Waitroseなどのもっとも大きな百貨店の店頭でも販売されております。更に、 Fordham Abbey と Kanpai の酒蔵がイギリスでオープンし、酒類業界の話題となっています。 日本酒が更に広くイギリスの国中に知られ、消費者の方々も日本酒の知識を高め、もっともっと手に入れやすく全国の販売市場に出回って、イギリス国民が日本酒を楽しく嗜んでもらえたらと願うばかりです。

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Rydberg Thomas/デンマーク

ワイン専門誌winemagazine DinVinGuide and spiritmagazine Whisky & Rom編集者、
出版社オーナー、Ekstra Bladet(日刊)編集者

日本酒は、北欧の地域で非常に一般的に普及され始めてきております。いくつかのレストランではワインに代わって、現地の郷土料理とのマッチングも可能であると言われ、ますます興味をもたれています。私は日本酒のテイスティング審査を経験しており、その歴史と製造過程なども研究してきました。しかし、本当の意味で日本酒を学びたいと願っており、今回のコンクール審査で、その良い経験を積む事が出来ると期待しております。

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Jenssen Jeffrey/アメリカ合衆国

Entertaining and Lifestyle誌の編集者及び Wine Enthusiast Magazine. Wines Of California and Wines of the Southern Hemisphere誌の共同編集者. The World Wine Guysのワイン・ジャーナリスト

アメリカでは多くの人たちが、お寿司と一緒に熱燗を楽しんでいます。
私は、多様な料理との組合せが可能な日本酒を、食後のチーズ、ヨーロッパ料理で楽しんでいます。

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De Simone Michael/アメリカ合衆国

Entertaining and Lifestyle誌の編集者及び Wine Enthusiast Magazine. Wines Of California and Wines of the Southern Hemisphere誌の共同編集者. The World Wine Guysのワイン・ジャーナリスト

アメリカでは日本酒は和食店で提供されることが多いですが、私はチーズ・プレートや、チキン・ポーク料理などと一緒に自宅でも日本酒を楽しんでいます。
マスタークラスという講義で日本酒を学びましたが、私は日本酒の多様性と、その多彩な味の表情を高く評価しています。

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Gray W. Blake/アメリカ合衆国

フリーランスのワイン執筆家、ワイン関連の投稿者

SAKE selectionを開催するために、世界の著名な専門家が結集するわけですが、それによって多くのメリットが得られると思います。審査員の中には、試飲中に日本酒のクオリティの高さに開眼し、母国の人々にその発見を伝える人もいるでしょう。ブリュッセル国際コンクールは、すでに多くの国々で価値ある審査として定評があるため、そのコンクールでの受賞は、
そういった海外の消費者の皆様から、高品質の証としてすぐに受け入れられるでしょう。
また、多くの専門誌で開催が紹介され、その結果、ワイン愛好家の間でも日本酒に注目する方が急増することと確信しております。

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Pakiser Marcus/アメリカ合衆国

日本酒の輸入業

26年間日本酒の業界に従事してきました。酒造メーカーとして出発し、北アメリカで数千人に日本酒のあらゆる側面を知ってもらうために彼らを教育してきました。私は日本酒のYoung’s Market(ヤングスマーケット)や、YOUNGという名の卸業組合(米国10の州中のもっとも大きな卸売業者の集合組織)の副理事長です。現在、私は82の日本酒銘柄の取り扱いをしており、300種以上を販売しております。2015年には私は酒サムライの称号を受賞しました。
また同年、私は公認WSETレベル3インストラクターになりました。日本酒は私の人生と情熱です。

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Stewart Charles/アメリカ合衆国

酒造技能士

私が四国の巡礼の旅を続けている途中に、愛媛県の民宿で飲んだ私にとって最初の日本酒でした。それ以来、30年以上日本で多くの日本酒を味わい、今でもこ最高品質の日本酒が忘れられない思い出として残っております。それ以来、もっと美味なる日本酒があると信じ旅に出て、多くの出会いを求めてきました。今は、多くの時間を費やしてイースト菌の思いもよらない効果のある応用が、その独特な風味を作り出していることの研究をして、将来には日本酒にも適用するような貢献をしたいと願っております。また、私はいくつものブランドを世界市場に向けてビジネス展開のサポートをする仕事をしております。

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Selvagn Jesse/アメリカ合衆国

酒ソムリエ

サイゴンの中央日本酒会の最高責任者であり、酒ソムリエです。日本酒は米国ワシントンで学び始め、その地で日本酒、焼酎、日本のウイスキーのテイスティングも含めた教育を行う学校を2018年に設立し、香港の中央日本酒会に入会しました。
その後、ベトナムのサイゴンの中心部に、2番目の支店を設立しております。 今回はこの新しく、そしてワクワクするような日本酒の嗜みと文化を皆さんと分かち合える機会を得たことに、期待に胸膨らませております。

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Bhatia Gurvinder/カナダ

ワイン専門誌Quench Magazine wineの編集者、世界ネットのテレビ局でワインコラム執筆者、イタリア・国際ワインアカデミー認可のワイン蒸し専門家の称号取得者、ワインと料理のコンサルタント Vinomania Consulting 社の社長

日本料理店だけではなく他の場所でも日本酒を味わうことができる様になりました。
私は多くの日本酒の専門家達と日本酒の審査を行ってきましたが、今回ご招待頂いたSAKE selectionの審査を担えることを、非常に楽しみにしております。そして、私はCMBコンクールの審査員としての経験を活かし、幅広い味わいを持つ日本酒の世界的な水準を引き上げる事をお手伝いしたいと願っております。

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Ellis Patrick/カナダ

日本酒の輸入業

日本酒の販売促進活動をカナダで22年前から行ってきており、カナダ全土のカナダ人に日本酒を紹介しています。カナダにおける郷土料理、西洋料理との適合性も推進し、カナダ人達に日本酒の新たなる魅力を伝えています。

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Borboa Carlos Armando/メキシコ

ソムリエ及びワイン・蒸留酒のジャーナリスト、メキシコ市の全国版新聞編集者、
メキシコ・ソムリエ協会のワインソムリエ、ワインCESSAユニバーシアードマスターソムリエ
El Universal Newspaperのコラムニスト、コンサルタント

日本酒はメキシコにおいて注目されつつあります。そして、この日本酒を広める活動によって日本という国が有する食の文化・歴史・魅力が、新たに発見されることになると信じています。

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Julian HOUSEMAN/オーストラリア

雑誌編集者(世界では唯一の英語版日本酒専門誌を出版)

オーストラリアにおける日本酒の背景、ここ数年来、日増しに良い方向に推移して来ており、私としては日本酒が普及して来ている実感を常に感じており、オーストラリアの日本酒の消費者の意識が年々高くなっていることをオーストラリアに帰郷するごとに実感しております。酒セレクションという世界的なコンクールの開催趣旨に非常に感動し、そのもたらす大きな意義に日本酒の高い品質を広く世界に広められることを期待し、審査員として参加できることを嬉しく思っております。

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Xu Liuliu/中国

'Global Times'編集者

日本酒は、多くの中国人達の心を掴んでおりますが、その清純な味わいと優しい風味が支持され、殆どの日本食レストランで日本と同様に、冷酒や熱燗といった飲み方で提供されています。中国の日本料理店では食事のお酒として無くてはならない飲み物になってきております。

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Ceravolo Matteo/香港

日本酒デベロッパー

2015年に日本酒に携わり、ロンドンでSSAの日本酒ソムリエコースを学びました。そして、 milanosake.it,というウエブサイトを立ち上げ、イタリアにおける日本酒文化を浸透させるという趣旨のサイトで、イベント企画・日本酒を卸販売する組織を運営するものです。また、私はイタリアの日本酒ソムリエ協会のアシスタントとしても活動しております。「SAKEYA」の開設にも携わり、イタリアで最初の日本酒の店舗の責任者として活動して来ました。2017年にはPMQの新しいプロジェクトに参画(ベトナムの新店舗開設)するなど、SAKE CENTRALのジェネラルマネージャーとして働くため香港に移住しました。

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Chen Wei Jen/台湾

酒造技能士

日本酒は台湾でもポピュラーになってきており、私自身もこの日本酒の魅力に取り憑かれた一人です。 私は、日本酒の知名度を上げる為、台湾で一般の方達を対象に日本酒セミナーを実施しており、日本で醸造作業に入る前のタイミングで酒蔵巡りを実施しております。
冬の間、私は[蔵人]として、すなわち、酒作りの一人として美味しい日本酒を作る努力をしております。様々な美味しい日本酒を作る経験を学び、2017年からは自身の酒米を使用して日本酒作りを始めました。

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Hong Mi Yeun/韓国

ワインライター

韓国は日本酒の輸入国として2番目に高い輸入量として記録され、日本酒の輸入金額ベースでは3番目にランクされます。韓国には多くの日本料理店・居酒屋があるため、日本酒を飲む頻度が多いです。
また、韓国の [ロッテ・リカー]は韓国の地酒として生産しており、韓国では、日本酒に対する親密度が非常に高いと言えます。

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Tiwari Rojita/インド

飲料類執筆者・前 Founder of Drinks & Destinations platform in wine & spirts travel and hospitality誌の編集者、インドで初めて飲料類関係の専門誌を創設

「ウォッカ、ウィスキー、ラムなどのお酒は世界中で楽しまれていますが、日本酒も市場拡大に向けて大いなる可能性を秘めていると感じます。
日本酒は、その歴史や起源に個性のある飲物として注目され始めており、新たなお酒のカテゴリーとして世界に流通されることは、大変興味深いことです。
インドを含む世界の市場は、あらゆる「日本のもの」に注目している状況です。
そんな中、和食の人気と相まって、多くの人々が日本酒との出会いを求めています。
私は、日本で開催されるSAKE selectionの審査員として厳正な審査を実施します。
世界市場への日本酒の生産者の販売促進にお役に立てる事を思って、
邁進して行きたいと思います。

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Kristoffer Tadeo Chua/フィリピン

日本酒の輸入業

日本酒のソムリエとして、いくつかの日本レストラン、バーなどを含むフィリピン一体のDojo Studioグループで飲料担当のマネージャーを務めており、この国唯一の日本酒バーを運営しています。 現在は、日本酒の協同組合を立ち上げ、フィリピンでの最初の輸入卸販売会社を設立し、フィリピンの小売店、レストラン、ホテルなどにビジネス展開しております。

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Ling Thomas/マレーシア

ワインと蒸留酒の教育、専門誌の編集者、酒類市場拡大販売コンサルタント

マレーシアでは、日本酒が健康的な酒類飲料であるというトレンドが生まれてきております。東アジアのローカルの文化と密接に結びついていることも理由のひとつです。
私は、教育、販売啓蒙、コンサルタント業務を通じて、すべての東南アジア地域の広い分野での日本酒販売の促進を促す為、躍動的に活動します。

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Matsuzaki Haruo/日本

ジェトロ・コンサルタント

日本酒ジャーナリスト及び、ジェトロの海外ビジネス関連のコンサルタントをしています。
日本において「日本酒の輸出組合」の会長もされており、日本の専門誌においての著書もあり、コラムニストとして活動しています。「 Tastes of 1635 日本酒ガイドブック」などの著書があり、(“Nihonshu Shoumishi)という題名の著書は 台湾で中国語による発行もしています。

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Fujita Akiko/日本

独立行政法人酒類総合研究所 品質・評価研究部門 副部門長

全国新酒鑑評会の運営や清酒官能評価セミナーの講師を担当しています。
また、外国人に対してはWSETや日本酒造組合中央会主催のJapan Sake & Shochu Academyに協力し、日本酒の官能評価に関する講義や実習を行っています。

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Ohyama Junichi/日本

株式会社 五本木ますもと 代表取締役、一般社団法人 日本ソムリエ協会理事、J.S.A.認定ソムリエ

今、日本酒は国内のみならず、幅広い国の方々に愛されている国際的な醸造酒になりつつあります。海外からのお客様も多くご来店され、現場では確かな手応えを感じています。昨年より一般社団法人日本ソムリエ協会では国酒に特化した呼称認定 J.S.A. SAKE DIPLOMA を発足。
さらに国内外へ向けて日本酒に関する知識を深め、技量を向上させ、日本の食文化のより一層の普及と向上に繋がる土台が出来ました。

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Hoshiyama Atsuhide/日本

2017年全日本最優秀ソムリエコンクールファイナリスト、国際ソムリエ協会認定ディプロマ、JSAシニアソムリエ、WSET Advanced Certificate等の資格を持ち、現在WSET diploma student、一般社団法人 日本ソムリエ協会執行役員

日本酒は世界に誇る日本の文化であり、伝統であり、技術であります。特に私の出身地である兵庫県は日本酒のメッカであることもあり、個人的に強い思い入れを持って接している飲料の一つです。日本酒には様々なタイプや味わいの物があり、ワインでは難しいとされるお料理とのペアリングさえ楽しめます。また、メイキングにおいてもテロワールの発見や、醸造技術の発展、熟成による味わいの変化等の興味深い研究が現在行われており、こういった部分もプロフェッショナルの興味を惹きつける魅力となっております。この度SAKE selectionの審査員を務めさせて頂くことにより、日本酒の発展の一部に貢献させて頂けることをとても光栄に感じております。

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