サケ・セレクション

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コンクール金賞級の兵庫の日本酒をご紹介|日本酒好きの方必見

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「コンクールで金賞を取るようなおいしい日本酒が飲みたい」
「最近話題のサケ・セレクションで入賞した日本酒について知りたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
老若男女に愛され、長い歴史と独自の文化を持つ日本酒には様々な魅力がありますよね。
今回は、サケ・セレクションという日本酒のコンクールで受賞歴のある日本酒を、その製法とこだわりに着目して紹介します。
この記事を参考にして、すてきな日本酒に出会ってください。

□サケ・セレクションとは

日本酒のコンクールはたくさんありますが、その中でも大規模で世界的なものと言えば、サケ・セレクションが挙げられます。
サケ・セレクションは、国際舞台でも十分通用する日本酒の醍醐味を広く知っていただくために、世界の審査員に出品された日本酒を審査してもらい、その審査員にペアリングの伝道師となってもらうことを目的とした日本酒のコンクールです。
コンクール受賞酒は、ブリュッセル国際コンクールが主催する世界的なイベントに出品され、日本の食文化として世界に幅広く発信されることになります。
このコンクールに出品される日本酒は、高級なものだけではなく、多くの方に飲まれている日本酒も出品・入賞しているので、ぜひ一度サケ・セレクションについて調べ、そこで気になった酒を嗜んでみてください。

□サケ・セレクション入賞歴のある日本酒

サケ・セレクション入賞歴のある兵庫県の日本酒を紹介したいと思います。

*「特別純米酒 白鷺の城 稀代」

「特別純米酒 白鷺の城 稀代」は、山田錦100%、精米60%と、米の味を堪能できるように丁寧に製造された日本酒で、口当たりのきめ細やかさが特徴です。
最新の機械ではなく、伝統的な天秤搾りで搾った酒は、雑味が少ないことも特徴です。
燗にすると、旨味とやさしさのあるふくよかな香りと味になりますが、冷やして飲むとトゲがたってきて個性的な味わいになります。
このように、飲み方によって様々な楽しみ方ができるのも、受賞の理由なのではないでしょうか。
コンクール受賞歴があり、昔から愛されてきた日本酒にもかかわらず、お手頃な価格であるところもおすすめポイントなので、「日本酒に詳しくなりたい」「気軽においしい日本酒が飲みたい」とお考えの方は、ぜひ「特別純米酒 白鷺の城 稀代」を手に取ってみてください。

*「櫻正宗 焼稀 生一本」

「櫻正宗 焼稀 生一本」は、最高級酒造好適米である、兵庫県産の山田錦という米を全量使用し、自蔵単一醸造場にて醸造している純米酒です。
山田錦のやさしい味わいと、すっきりとした後味が特徴です。
江戸期、櫻正宗の上等酒(こもかむり)には「稀」の焼印が押され、そこから愛飲家は櫻正宗の高級品を「焼稀」と呼ぶようになったという歴史を持っています。
その歴史はもちろん、やさしい味わいから、長年多くのファンを獲得している、コンクール受賞も納得の逸品です。

*「上撰 辛丹波」

「上撰 辛丹波」は、銘酒の造り手として名高い丹波杜氏伝承の技で、丹精込めて醸している造り手のこだわりが見える淡麗辛口の本醸造酒で、そのキレが癖になると、多くのファンを獲得している逸品です。
モンドセレクション9年連続金賞という規格外の実績を持つこの日本酒は、「燗」でも「冷や」でもそのキレを失わないのが特徴です。
季節を問わず楽しめ、料理にも合う日本酒ですが、価格は非常にリーズナブルなので、これから日本酒を楽しんでいこうとしている日本酒初心者にも非常におすすめの商品です。

*「超特撰 白雪 江戸元禄の酒」

「超特撰 白雪 江戸元禄の酒」は、創業460年の歴史を持つ清酒「白雪」の醸造元である小西家に代々伝わる、酒造りの記録である「酒永代覚帖」を紐解いて当時の酒を再現した、美しい琥珀色の甘口のお酒です。
当時の酒造りに近い精米具合、水の量で酒を造ることで、忠実に当時の酒造りを再現しているのが特徴です。
「冷や」で飲めばきめ細かい味わいと心地よい香りが感じられ、「燗」で飲めばふくよかな味と香りが楽しめるといったように、飲み方で様々な楽しみ方ができるのもおすすめポイントです。
2018年受賞の酒なので、流行に敏感な方はぜひ手に取ってみてください。

□まとめ

今回は、サケ・セレクション日本酒のコンクールで受賞歴のある日本酒を、その製法とこだわりに着目して紹介しました。
日本酒といっても、酒蔵によって工夫やこだわりがたくさんあることが分かり、より日本酒への興味が増したのではないでしょうか。
サケ・セレクションは、日本酒の醍醐味や日本の文化を世界に発信するために、出品酒を世界中の専門家から選ばれた審査員に評価してもらうイベントで、毎年開催を目指しています。
2020年には第二回が兵庫県でコンクール開催される予定です。

この機会に兵庫県の日本酒について調べてみるといいかもしれません。

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