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1月29日 ブリュッセル国際コンクール調印式

1月29日 ブリュッセル国際コンクール調印式

世界的に有力なワイン品評会「ブリュッセル国際コンクール(CMB)」は3月9日、津市で記者会見し、日本酒部門創設を発表しました。全国の酒蔵から参加を募り、三重県鳥羽市(タラサ志摩)で開催する。審査委員長を務めるフランス人日本酒啓蒙家、SILVAIN HUETは「外国人の口に合う酒を選ぶ」とコメントし、

世界に日本酒の魅力を発信させていきます。

会見には、鈴木英敬知事、中村 欣一郎鳥羽市長、𠮷川 勝也鳥羽市観光協会会長が出席。

世界的に有力なワイン品評会「ブリュッセル国際コンクール(CMB)」の運営団体が日本酒部門「SAKE selection」を創設し、

運営事務局となる百五総合研究所の荒木康行社長がベルギー・ブリュッセルを訪問し、CMBと基本合意しました。

CMBを運営するメディア企業「ビノプレス」のBaudouin  Havaux社長は「世界であまり知られていない日本酒を巡る状況を変える、

宣伝と知識普及の機会になる」とコメント。

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